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Heros.

Betting everything, color of bonds.

活躍の裏側にある、ヒーローたちの素顔。

ヒーローと言っても、タイプは十人十色。どんなヒーロー像を描き、どんな価値を社会に提供したいのかを、メンバー全員に語ってもらいました。ヒーロー像には、個々の人間性や感性、ひいては生き方が詰まっています。活躍の裏側にあるヒーローたちの素顔を、仮面を取ってぜひ覗いてみてください。

Director

NAOTAKA YOSHIMURA

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2017/07/01

FROM

KYOTO

SKILL

SALES

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Shopping, Movie

可愛がられるヒーローがいてもいい

「自分にとってのヒーローは誰か」を想像したとき、脳裏に思い浮かんだのはうちの代表です。ALL-INに入社する前、代表の講演会に参加する機会がありました。年齢は自分の2歳上にもかかわらず、すでにリクルートの代理店で圧倒的な成果を上げてから独立していて、放たれるオーラにカリスマ性を感じたことを今でも覚えています。入社後も印象は変わりません。代表が商談に同行してくれるだけで安心感があるんです。実際、確度が低い状況をひっくり返して成約に至るシーンを何度も目にしてきました。 そういう姿を見ていると、自分も後輩から頼りにされる存在になりたいと改めて思います。子どもの頃から相談されるのが好きなんですよ。中学と高校は野球部のキャプテンでした。厳しく指導するタイプではなかったですね。先頭に立って鼓舞するのではなく、寄り添いながらマネジメントをするというか。自分がカッコつけたいという欲求もあまりなくて、チームが良い方向に進むのなら、自分が犠牲になってもいいと思っていました。 社会人になってからも、後輩からいじられるのは全然嫌じゃありません。憧れの眼差しで見られて距離を置かれるよりも、近い距離から頼りにされる方がよっぽど嬉しいんです。自分にとってのヒーローは代表ですが、自分が同じキャラクターを目指そうとは思わないし、そもそもなれない。可愛がられるヒーローっていうのが、自分の人生の延長線上にある姿としては相応しいかなって思っています。

Back Office

MIKU MAEGAWA

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2017/03/06

FROM

MIE

SKILL

Word, Excel, Power Point

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Reading

助けたことを、相手に気づかせない

私は昔から見返りを求めないタイプです。オールインでは社内業務全般を担っているのですが、たとえば社内ツールに新しい機能を追加したときも、自分からアナウンスはしません。メンバーの作業効率を上げることが目的であり、自分の手柄だと認識されなくていいと思っています。人から賞賛されることに対する喜びがそこまでなく、価値もあまり感じません。おそらく承認欲求がないんでしょうね。だからSNSもしません。イイねを欲しいという気持ちが全くないんです。 だからと言って、表立って目立とうとする人たちを否定しているわけではなく、そういう役割も世の中には必要だと思います。でも、私はそうじゃない。戦隊ヒーローで言うと、真ん中のレッドじゃなくて、陰ながらみんなをサポートするパープルでありたいんです。紫色、好きなんですよ。アメジストの色合いが前から好きで。え? 戦隊ヒーローにパープルっていないんですか? じゃあ、新しいキャラクター作りましょう(笑)。 褒められることに興味を持たない私にとって、誰かから指示されるのではなく、自発的に動けるオールインの環境は向いています。自分で仕事をつくって、自分で仕事を終わらせて、また自分で次の仕事をつくる。そこに仕事があったことさえ気づかれないのが理想ですね。でも、自分がやったことによってみんなが快適に働けるっていう。そう考えると、私が理想とするのは、助けたことを相手に気づかせないヒーローなのかもしれません。

Copy writer

AMI FUTAMURA

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2018/07/01

FROM

KANAGAWA

SKILL

Word, Google Drive, Power Point, iMovie

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Playing Volleyball, Reading, Movie, Music, Art

言葉やストーリーを通して、読者を肯定したい

9歳から小説を書いていて、物語の内容に違いはあれど、一貫して“感情の肯定”をテーマにしています。子どもの頃、私は自分のことがすごく嫌いで、全く知らない人が笑っているときも自分が笑われていると感じてしまうほどでした。その結果として、人に対して負の感情を持つことが多くなってしまい、自分で自分の人格が怖くなったこともあります。 転機となったのは、中学3年のときにシンガポールに行ったことです。初めての海外だったので、当然英語が飛び交っているだろうと思いきや、多民族国家ということもあって、いろんな言語が耳に飛び込んできました。でも、言語が何であろうが、肌の色がどうであろうが、みんなあるがままで堂々と話している。「そのままでいいじゃん」と世界から囁かれた気がしました。それまでは負の感情を抱くことが悪だと思っていたのですが、たとえ誰かを憎んだとしても、それが正直な感情なのであれば、自分を否定する必要はない。行動に移して相手に危害を加えてしまうことは良くありませんが、感情そのものには善悪も可否もないのだと思いました。 私にとってのヒーローは、「そのままでいいじゃん」と誰かに言ってあげられる人です。オールインでは広告制作がメインですが、ストーリー仕立ての原稿を作ることもあるし、動画の案件もある。クライアントワークなので100%自己表現というわけにはいきませんが、少しでもいいから言葉やストーリーの中に自分の想いを滲ませ、制作物を見てくれる人たちを肯定していければなって思っています。

Designer

AYA FUMIOKA

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2018/05/07

FROM

KANAGAWA

SKILL

Illustrator, Photoshop, Dreamweaver

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RA-MEN, Gardening, KIMONO, Art, Music

生かされているからには、自分も生かしたい

自然の配色って、何であんなにキレイなんだろうってたまに思うんです。デザインツールに長年触れていますが、鳥や昆虫、花などの色は人工では絶対に出せません。自然をもっと大きなスケールで見たとき、具体的には海や山に行ったときも色の美しさに心を打たれます。折に触れて自然に足を運ぶのは、自然の配色の中でその場の息吹を感じていくうちに自分がニュートラルになるからです。 だから私にとってのヒーローは、生命体全てだと言えるのかもしれません。人間は食物連鎖のピラミッドの頂点にいるなどと勘違いせず、他の生命体によって生かされていることを忘れたくないですね。自分が生かされている分、自分も誰かを生かせる存在でありたいと常々思っています。代わりが効く人間ではなくて、「あの人がいないとダメ」って言われたいんですよ。デザイナーを始めたのも、まわりにデザイナーがいなかったから。地元のラッパーの先輩がイベントをするときに、フライヤーの作成をサポートしようと思ったのがきっかけです。絵が得意だったので、自分の特技を活用すれば必要とされるかなって。 フリーソフトが出回っている今の時代では、誰でもデザイナーを名乗れます。これからも必要とされ続けるためには、新しいことを吸収し続けなければなりません。勉強がてら、美術館にも頻繁に通っています。もともと美術鑑賞は好きなんですけど、さらに知見を深めたいというか。疲れたときは家で飼っているフクロウに癒されています。あいつも、私のヒーローです。

Copy writer (Partner)

KAZUYA JOSHA

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PARTNER

FROM

KYOTO

SKILL

Word, Excel, Photoshop, Illustrator

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Football, Reading, Music

ほんの一部分であっても、誰かの細胞でありたい

ジャンルを問わず、私にとってのヒーローはたくさんいます。ここぞと言うときにゴールを決めるサッカー選手、大観衆の前でライブをするロックミュージシャン、演芸コンテストで爆笑を取る芸人さん。ただ、自分が身を置いている業界にはヒーローがいないんですよ。社会人になってからずっとライター・編集の仕事をしていますが、同業界の誰かに憧れてこの世界に入ったわけではありません。 就活をしているとき、コピーライター職の面接で「好きなコピーライターはいますか?」と聞かれた際にも、一人も名前が出ませんでした。業界研究もしなかったので、まぁそうなりますね。でも、自分の将来をイメージしたときに、ここでなら生きていけるという確信はなぜかあったんです。文章を書くことには昔から馴染みがあったし、そこに自分が好きな人たちのエッセンスを配合することで個を確立してきたという自負があったのでしょう。 だから私にとってのヒーローというのは、自分に血肉を与えてくれる人とも言い換えられます。まわりから「好きな人が多いよね」と言われることがよくあって、確かに音楽もいろいろなジャンルを聴くし、本もいろいろな作家さんの作品を読む。今改めて自己分析してみると、心や体が多種多様な栄養素を欲しているんだと思います。これからも栄養素をもらうでしょうし、与える側でもありたい。業界が全く違う誰かのほんの一部分であっても、自分が細胞になれるのなら本望ですよ。

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