

AIの進化により、
求人票や採用コンテンツの生成、候補者と企業のマッチングなど、
採用の効率化が急速に進んでいます。
一方でAIは、使い方次第で
企業固有の「らしさ」を見つけ、磨き、伝える存在にもなり得ます。
そのような時代に、私たちはAIとどのように向き合い、
採用に活かしていくべきなのでしょうか。
本セッションでは、AIエンジニアの安野貴博氏と、
500社以上の採用支援を手がけてきた実業家の前田が、
AI時代の「効率化」と「らしさ」の両立について議論し、
そのヒントを探ります。
AI時代に 「人を選ぶ」「企業を選ぶ」という行為はどう変化していくのか

外資系コンサルティング会社のボストン・コンサルティング・グループを経て、AIチャットボットの株式会社BEDORE (現PKSHA Communication)、リーガルテックのMNTSQ株式会社を創業(後者は共同創業)し、テクノロジーを通じた社会システム変革に携わる。2024年に東京都知事選に出馬し15万票獲得。2025年5月に「チームみらい」を結党し、参議院選挙(比例代表)で初当選、政党要件を満たす2%以上の得票率を達成。AIを活用した市民参加を軸に、現場と政策をつなぐ活動、双方向型のコミュニケーションを実践している。

HRブランド戦略・HRコンサルティングで500社以上を支援するオールイン株式会社の代表取締役。19歳でデビュー後、22歳で約2,000人の中から最短・最年少で最優秀営業賞を受賞するなど、リクルートキャリア代理店部門の主要賞を総なめにし、2016年に創業。「Be Your Own HERO.」をミッションに掲げ、採用・企業ブランディングを「高次の約束」と捉え、世界的デザインアワードを多数受賞。生成AIを軸とした映像制作スタジオ「ALL-IN STUDIO」を立ち上げ、HR×映画の新たな事業に注力している。

大学卒業後、TBSテレビに入社。数々の番組でメインMCなどを務めたのち、2021年8月からは報道番組『news23』のキャスターを務める。 2023年1月に独立後、ビジネス映像メディア「PIVOT」に参画しメインMCとして当メディアの躍進に貢献。2025年2月、アメリカでFOX UNION Inc.を立ち上げ、米国から最先端の一次情報を各メディアで発信。
軽食やお飲み物と一緒に、参加者との交流をお楽しみいただける場をご用意いたします。
参加自由です。
※イメージ
私たちはこれまで、500社以上の企業様の採用ブランディングおよび組織設計に伴走してまいりました。 テクノロジーが急速に進化し、効率化が進む今だからこそ、企業と個人が本質で繋がり合える「これからの採用のあり方」を探求したいと考え、本カンファレンスを企画・主催しております。
弊社は、採用コンサルティングや採用戦略の立案にとどまらず、企業の「本質的な強み」を言語化・構造化し、確かな戦略に基づいたクリエイティブ制作、そして現場の実務運用までを一気通貫で支援する採用パートナーです。
また、生成AIと実写表現を融合させた映像スタジオ「ALL-IN STUDIO」を展開。「1企業1映画」をコンセプトに、一過性の広告にとどまらない、人の感情と記憶に残る映像作品を手がけています。