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“戦略立案から社員定着までをパッケージした採用支援”

Works on 26 Oct 2018

IDEOROGY

Consulting

採用コンサルティング

業種

人材

実施期間

2017/01/31~

戦略立案から社員定着までをパッケージした採用支援

クライアントは設立したばかりのベンチャー企業。体制を整える間もなく事業が急速に成長し、それに伴ってマネージャークラスからプレイヤーまで、様々なポジションで新しい人材が必要となりました。クライアントは正社員採用を前提としていましたが、私たちは「全てのポジションで正社員採用を行うべきなのか」という疑問を投げかけるところからスタート。事業計画やビジョンの共有、求めている人材の定義などを行いながら組織図を具体化させていく中で、まだ正社員採用を行うべきではないポジションがあることが分かりました。その一方で、即戦力として早急に正社員採用を行うべきポジションも判明。現場に入り込んでフォローすべく、合同説明会にも参加しました。

Before

・事業の成長が早すぎたため、正社員をどんどん採用しなければ会社が回らないと考えてしまっていた
・人材マーケットに詳しい採用担当者が社内にいなかった
・採用ができなければ、事業の成長が止まってしまう状況だった

After

・具体化させた組織図をもとに、充足させるべきポジションを正社員・アルバイト・業務委託に振り分けた
・人材動向や給与相場などの情報を提供し、採用をロジカルに進めた
・今必要なポジションでの採用に成功し、事業の成長に一段とギアを入れることができた

絵を描くだけでなく、一緒に汗をかく。

採用戦略を組み立てていく過程では、会社として打ち出すべきバリューの策定も行いました。バリューの策定は採用を行う上での核として捉えており、この核はゴールデンサークルとも呼ばれています。ゴールデンサークルを固めることで様々なアクションに一貫性が生まれ、今回のケースにおいても、資料を抜本的に作り直したり、評価基準を見直したりと、あらゆる箇所で改善を図っていきました。戦略の実施後は、内定者のフォローや入社後のサポートにも関わっているように、“絵を描いて終わり”ではありません。クライアントと一緒に汗をかきながら定着まで伴走することが、ALL-INのコンサルティングです。

CLIENT VOICE

Client Voice

社名非公開
A・Hさん
事業の成長にドライブをかけるために営業職の採用を最優先させていましたが、売上も伸びず定着もしない状態が続いていました。この状況に対していただいたアドバイスが、屋台骨を担うバックオフィスがいなければ、どんなに優秀な営業でも1/10のパフォーマンスも発揮できないということです。そこで採用の優先順位を「営業→バックオフィス」から「バックオフィス→営業」に変更。有能なバックオフィスを採用できたことで売上は大きく伸び、事業も一気に広がりを見せていきました。今はゴールデンサークルに基づいたリブランディングを担当してもらっていて、ロゴや企業理念、名刺などを刷新する予定です。自社にマッチした人材を採用するためには、条件面の変更や社内環境の整備といった小手先の施策ではなく、カルチャーや価値観の明確化こそが肝なのだと感じています。